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Rockgamer

邦楽やゲーム、その他サブカル関連の話をつらつらと

仁王 ファーストインプレッション

 仁王を序盤である九州編のミッション「闇の奥」までクリアしたのでそこまでの感想を書きます。

 

 

歯ごたえのあるバトルと爆速ロード

 戦国死にげーを謳っている本作「仁王」ですが、その名に恥じぬ難易度がまず印象的です。油断していると道中の雑魚にも殺されるところは、本作がインスピレーションを受けたダークソウルシリーズに通じます。基本は一対一の状況を作るところが重要。ボス戦は相手の動きをよく読み、隙をついて攻撃するのが肝要です。ボスを一回で攻略するのはおそらく難しいでしょう。僕もロンドン編のボスを除いて、一回でボスを攻略することはできませんでした。

 さて、死にゲーである本作ですが、僕がすごいと思ったのはロードの速さです。トライアンドエラーを繰り返すのが基本なのですが、やられてからコンテニューするまでのロードがとても速いのでストレスが全くありません。これが実に素晴らしい。 測ったわけではないですが体感5秒はかかっていないくらいでしょうか。この早さは革命的です。

 

武器防具集めが楽しいハクスラ要素

 今作は同じ名前の武防でもレアリティやステータスが違います。敵を倒してレアリティの高い武具を収集するハクスラ要素が強く、敵を狩るのが楽しいです。血刀塚(非同期型のオンライン要素。他プレイヤーが倒されたところに表示されるもので調べるとNPCとの戦闘になる)を使えばレアリティの高い装備を得られることができるのもポイントが高い。ついつい血刀塚での戦いを優先してしまいなかなかストーリーが先に進みません。

 

ソウルシリーズ好きならやるべし

 僕はソウルシリーズやブラッドボーンの大ファンですが、今作もとても楽しんでプレイできています。似ているだけのパクリゲーと思っているならそれは大きな間違い。ハクスラ要素が強かったり、和風な趣など本作ならではのものが沢山あります。もし興味があるなら絶対プレイした方が良いです。

 

 さて続きをプレイしよう。